2002年を振り返る

年末の10大ニュース風に10個の話題を挙げてみました。多少はバランスも考えましたが、内容には偏りがありますので、あえて順位はつけません。自分の趣味活動の上で「この年こんなことがあった」というのの備忘録みたいなものです。またRailway Archivesで取り上げなかった小さいネタの救済も兼ねています。


日根野165系引退

詳細は別ページで書いてるように、今年日根野区の165系が引退し、前年のJR東海に続きJR西日本からも消えました。残るはJR東日本ですが、三鷹区からも引退し、また新前橋区のは国鉄色に塗装が直されるなど、165系全面引退へのカウントダウンがはじまっています。


水軒駅廃止

これも詳細は別ページにて。全国的に見ればあまり大きな話題ではないかも知れませんが、関西ではそれなりの話題ではありました。しかし最終日の人出はすごかったなあ。


ワールドカップ

私はあまりサッカーはよくわからんので、もっぱら「どんな臨時列車が運転されるのか?」に関心があったのですが(笑)、新幹線の深夜運転以外は特に変わった列車はありませんでした。もちろん特にトラブルもなく無事に乗り切ったのは世界に誇れることです。


101系引退の時期迫る

南武支線にだけ残っていた新型国電のパイオニアも、後継の205系1000番台の登場でいよいよ引退の時期が迫ってきました。またこれと関連して東日本エリアでは205系の配置転換、改造が大規模に行われています。しかし関西にいると遠い世界の話のような気も。


周遊きっぷ縮小

あまり利用のない一部ゾーンが廃止となりました。もっとも「周遊券」が「周遊きっぷ」になった時点で私の中では終わっていたので、もうどうでもいいのですが。

企画乗車券関連の話題として、JR東日本とJR北海道の普通列車に連続5日間乗り放題の「北海道&東日本パス」が年末に登場したことを記録しておきましょう。急行はまなすの自由席や主要経路となる第3セクターにも乗れますし、また想定される利用形態からするに連続5日というのもそれほど厳しい制約ではないと思われます。(東京から北海道へ行って帰ってきたらそれくらいにはなる。)今後この手のバリエーションが増えるかどうかに注目です。


さぬきうどんブーム

2002年のヒット商品だそうです。個人的には昨年あたりから、18きっぷシーズンに1度は香川入りして、うどん店めぐりをするのがマイブームになっています。

関西から18きっぷで四国へ行く際には姫路−岡山間が混雑しやすく、また時間もかかる区間ですが、相生−岡山だけ新幹線を使うことでこの区間の混雑を避け、またあまり早起きせずにお昼のちょうどいい時間帯にうどん店入りできます。帰りは赤穂線経由にすると、夜間は播州赤穂始発の新快速に接続があるので好都合です。


グランドひかり引退

当サイトの表紙を飾っているように、中身も編成美も新幹線では一番好きです。今後は短くなってこだま運用に入ると思われますが、まだ0系もいるくらいなので結構細く長く生き残りそうな気も。


阪堺電軌に旧塗装復活

雲の模様入りの塗装や、濃緑とドア周り茶色の2種類の塗装が復活しています。子供の頃に見慣れた色なのでとても懐かしいです。


はやて登場

これも詳細は別ページにて。また同時にこまちの全車指定席化、快速海峡の特急白鳥化など、近年まれに見る大規模なダイヤ改正でした。


女性専用車拡大の動き

かなりの通勤路線で本格的に導入され、また既に導入されていた路線では時間帯が拡大されるようになってきました。


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