2004年を振り返る

2004年も年末の10大ニュース風に10個の話題を挙げてみました。今回も内容には偏りがありますので、あえて順位はつけません。(思いついた順です。)


九州新幹線開業

新八代−鹿児島中央で開業しましたが、なるべく在来線と一体感を出す工夫が成功したのか、末端区間の先行開業にしては健闘していると思われます。

一方で九州横断特急やいさぶろう・しんぺいなどの観光列車も運行開始。


みなとみらい線開業

同時に東急の横浜市内の並行区間が廃止に。


JR東日本普通列車グリーン車改革

高崎・東北系統にも導入されたり、事前購入と車内購入で料金格差がついたり、車内販売が導入されたり。

青春18きっぷでも利用可能になりました。

一方でグリーン車つき普通列車の東海道線での西限が沼津までに短縮され、本数も減りました。


地震や台風など自然災害多発

脱線しながらもケガ人一人出さなかったのに「安全神話崩壊」と書くマスコミはアホかと。


Suica ICOCA共通利用開始、PiTaPa運用開始

名古屋地区でICカード利用できるのはいつのことか。

運用面の便宜を考えてか、東京近郊区間が拡大されたり、新潟にも近郊区間が設定されたり。

PiTaPaは多機能ではありますが、大阪市営地下鉄がまだなのと、現金での入金じゃないこともあってあまりユーザーは増えていないようです。


営団地下鉄が東京メトロに

まだなじめない。


阪神春日野道駅が狭いホームでなくなる

ローカルではありますが、テレビにも取り上げられたりして結構有名になってました。


東海道新幹線開業40周年

ですが、昨年大幅に変わったため今年は地味。


NHKで最長片道切符の旅放映

いろいろNHKがたたかれた1年でしたが、こういう良質な番組を作れる局はほかにないでしょう。


現金輸送車マニ30引退

セキュリティ上、詳細がベールに包まれた車両でしたが、引退したため小樽で展示されているようです。一度見てみたい。


Railway Archives>2004年を振り返る http://hit.vis.ne.jp/archives/2004/
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